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どんな感じかなと思いハウスメーカーに足を運びました

特に新築を購入するつもりはなく、ただ、どんな感じかなと思いハウスメーカーに足を運びました。
モデルルームもあり、見ていると夢が膨らむ感じがあり、見ていて楽しかったですが、その時に説明をしてくれた営業の方と話をしていると、金銭的にも家を購入できるような気がしてきました。
家賃を払い続けるより、家賃を払う感覚でローンの返済をしていったほうが払い終わると家賃もいらないしいいかなと思い、購入することにしました。

 

そうなると話は早く、こちらがいう間取りの設計図を作成していただいたり着工までスムーズに、そして思いのほか早く物事が進んでいきました。
しかし、ここをこうしてほしいという要望にはあまり答えてくれず、もし希望通りにしたければオプション料金が取られます。

 

そういったオプション料金の発生するものがとっても多く、これだったら一般工務店のほうが対応がよかったのかもしれないと思いました。
そういった面で少しハウスメーカーで建てたことを後悔しました。

今、マイホームを購入するよりも、賃貸物件を選ぶ家族が増えています。

 

その理由は賃貸物件ならではのコストのメリットがあります。

 

 

一軒家やマンションを購入すると、最初に掛かる初期費用が大変高額になってしまいます。

 

頭金は物件価格の2割は必要ですし、さまざまな諸経費もかかってくるのですが、賃貸物件の場合にはそれほど初期費用がかかりません。

 

 

一方賃貸物件への入居の際に必要な費用は、大家さんに支払う礼金と、預かり金の敷金、そして家賃のみで入居することができるのです。

 

気軽に住み始められる賃貸物件は、転勤等これから生活が変わっていく可能性があるファミリーにも最適です。

 

 

もしマイホームを購入していたら、住み替えの際に売却の手続きをしたり、借主を探すなどの手間がかかります。

 

でも、賃貸物件なら不動産業者に退去手続きを出すだけで、すぐに退去することができます。

 

 

このような住み替えの手軽さが、転勤の多いファミリーなどには最適と言えるでしょう。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/17 18:23:17

持家があった方が将来的に安心だったり、または家族が増えた時など、自分の家を持ちたいと憧れを抱く人はたくさんいると思います。
家を購入する事は本当にとても大きな買い物です。

 

よく住宅サイトなどに出ている金額のほかに、実は色々と費用がかかります。
特に、住宅ローンを組む場合は、ローンの金利だけでなく、ローンの保証会社への補償金が必要になります。

 

金額は借りるローンの額に比例して高くなっていきます。
また、新築マンションの場合は、修繕積立基金というお金が最初に必要になりますし、火災保険など、様々なお金が必要になります。

 

住宅購入時には諸費用の事も常に頭に入れておく必要があります。
中古マンション、一戸建ての場合は、手数料として3%+6万円というのが通常かかります。

 

例えば3000万円のマンションの場合、手数料だけで、96万円必要なことになります。
新築マンションの話に戻りますが、お金以外に注意する事と言えば、まず、モデルルームを見ることになるので、実物とのギャップがある場合があることを考慮しておいた方がいいです。

続きを読む≫ 2014/08/21 18:23:21

せっかくマイホームを購入したのに、転勤などで住めなくなってしまうケースがあります。

 

まだローンが残っているのに、新しい土地で物件を探さなくてはいけないなど、こうした転居の際にはたくさんの手続きが伴います。

 

 

その上、マイホームを賃貸物件として提供する手続きも取らなくてはいけません。

 

いずれ帰ってくる前提で賃貸物件として貸し出すという方は大変多くいらっしゃり、特に一軒家の賃貸物件として多くの需要があるのです。

 

 

一軒家のマイホームを賃貸物件として貸出したいとき、するべきことがあります。

 

まずひとつは必ず賃貸の期限を決めて、更新制とするということです。

 

 

いざ転勤から帰ってきても、借主が退去してくれないということになると、住むところがなくなって困りますので、必ずあらかじめ、2年などの期限を設けて置くのが良いでしょう。

 

転勤が長引きそうな場合のことも考えて、一軒家の賃貸契約を更新制にしておけば、空室になる心配もなく安心して貸し出すことができます。

 

重要なこと

 

家を売る時は、慌てて売ると思わぬ損をしてしまうこともありますから時間に余裕を持つことが大切です。
売りたい気持ちが前面に出てしまうと不動産会社に足元を見られてしまうかもしれませんし、飼い主の提示した金額に飛びついてしまうかもしれません。

 

 

ですから大切なことは時間に余裕を持ち、そして売りたい家の周辺の土地や建物の相場を調べておくということです。

 

建物の金額は家の築年数によって大きく変わってしまいますが、土地の場合は地域でそれほどの差はありませんし、インターネットなどを利用すればすぐに調べることができます。

 

 

また売り手を一つに限定してしまうということも危険です。

 

できれば複数の不動産会社に査定してもらうといいでしょう。

 

無料で一括で査定できるサイトなどもありますから利用すると簡単に比べることができます。

 

それ以外の不動産会社にも査定をお願いするとなおいいでしょう。

 

家を買う時もそうですが売る時も大きな金額が動くので慎重になることが大切です。

 

続きを読む≫ 2014/08/15 18:45:15

マンションやアパートを借りるほかに、家、を賃貸する方法があります。

 

マンションなどでは、隣近所がぴったりと密接しているので、隣からの物音、何より気になる上の階からの物音にイライラさせられることも少なくないと思います。

 

加えて自分がたててしまう物音にも敏感になって息がつまりそうに感じる人もいるのです。
そういうことが平気な人はマンションなどの集合住宅の便利さを満喫できるのですが、そうでない人にはなかなかにつらい住処になってしまいます。

 

かといって、一戸建てを買うという思い切った行動を、仕事や様々な理由でできないこともあります。
そういう時には「家」の賃貸がお勧めです。

 

 

ある程度の空間を上下含めて占有できるので、音などの心配も少なくなって快適です。

 

その上に、仕事などで引っ越さなければならなくなったときにでも、売るなどの心配をしなくて済みます。

 

 

また、家を購入することに不安がある場合に、まずは、賃貸の物件で住み心地を試してみる。
ということにも便利です。

続きを読む≫ 2014/07/29 18:23:29

家を建てる時に気をつけたい事、それは近所との関係です。
完成した後に建築中の事で近所との関係がギクシャクするのは当然避けたい事。

 

新興住宅街の分譲地ならともかく、周囲に以前から誰かが住んでいたり駐車場があったりする土地への建築は本当に気を遣いすぎる位が丁度いいものです。
例えば工事車両が通過すればそれなりの騒音、土埃が立ちます。

 

大工さんが家で資材を切る音、組み立てる音や木屑。
細い生活道路でのガス工事や下水工事の際は道路を完全に通行止めという事もあります。

 

一つ一つを取れば数時間、数分で済む、そんな施主にとっては少しだけの迷惑とは言え、ご近所にとっては全てが毎日のようにあり、それが数ヶ月間続きイライラします。
そこで大切なのが、家を建てる時にどれだけ配慮出来るかです。

 

下見の際は環境把握、迷惑になる事は何かの予見、上棟の挨拶、木屑土埃への気遣いとして洗車券も渡すなどの配慮、工事過程で起きる問題対処など。
建築会社に丸投げではなく、実際に住む人間が誠意を持って共に対応する事を心がけたいものです。

 

そうすれば、後々も遺恨にならず円満なご近所付き合いに繋がることでしょう。

続きを読む≫ 2014/07/01 18:23:01

長寿命の家を手に入れるには、しっかりとした家を建てることはもちろん、メンテナンスも大切です。
基本性能が高くて耐久性の高いを建てたいなら、信頼できる地元の工務店を見つけて依頼するとよいです。

 

長寿命な家だからといって、そのままにしておけば年月と共に劣化していきます。
子どもの代や孫の代まで住めるようなしっかりとした住宅を手に入れたなら、その後のメンテナンスについても事前に考えておいたほうが安心です。

 

地元の工務店であれば、コストを抑えることもできますし、メンテナンスも依頼することができます。
長寿命の家を手に入れようと思ったら、それなりの金額がかかります。

 

少しでも安く、しっかりした家を手に入れるためには、地元の工務店に直接依頼したほうがメリットがあります。
地元の工務店についての情報もインターネットで手に入れることができます。

 

長寿命の住宅を手に入れるのなら、メンテナンスのことも含めて長い目で考えて検討してみるとよいです。

 

続きを読む≫ 2014/06/29 18:23:29

住み替えを考え始めたのは、結婚して3年目のことでした。
当時は妻の両親がすすめてくれたマンションに住んでいたのですが、どうにも自分たちの暮らしに合っていない物件だったのです。

 

妻はペーパードライバーなのに、マンションから駅まではかなりの距離がありました。
バスも出ているのですが、小さなコミュニティバスでいつもぎゅうぎゅう詰めで私の大きなストレスでした。

 

仕事で帰宅時間が遅くなるとバスは終わっているので、タクシー帰りです。
深夜のタクシー代を会社が負担してくれることもないので、少ない給料からは大きな出費でした。

 

貯金は貯まらないし、家は遠いし、マンション近くに義両親が住んでいるのは私にはプレッシャーでした。
そんな時、売マンションの広告が入ったのです。

 

駅近物件で、値段も今のマンションより安かったのです。
これは住み替えするしかないと思い、義両親に相談したら、しぶしぶながら了承を得ることができました。

 

住み替え時期を3月にしたので、売りどきを逃さず売却できました。

続きを読む≫ 2014/05/30 18:20:30