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どんな感じかなと思いハウスメーカーに足を運びました

特に新築を購入するつもりはなく、ただ、どんな感じかなと思いハウスメーカーに足を運びました。
モデルルームもあり、見ていると夢が膨らむ感じがあり、見ていて楽しかったですが、その時に説明をしてくれた営業の方と話をしていると、金銭的にも家を購入できるような気がしてきました。
家賃を払い続けるより、家賃を払う感覚でローンの返済をしていったほうが払い終わると家賃もいらないしいいかなと思い、購入することにしました。

 

そうなると話は早く、こちらがいう間取りの設計図を作成していただいたり着工までスムーズに、そして思いのほか早く物事が進んでいきました。
しかし、ここをこうしてほしいという要望にはあまり答えてくれず、もし希望通りにしたければオプション料金が取られます。

 

そういったオプション料金の発生するものがとっても多く、これだったら一般工務店のほうが対応がよかったのかもしれないと思いました。
そういった面で少しハウスメーカーで建てたことを後悔しました。

マンションやアパートを借りるほかに、家、を賃貸する方法があります。

 

マンションなどでは、隣近所がぴったりと密接しているので、隣からの物音、何より気になる上の階からの物音にイライラさせられることも少なくないと思います。

 

加えて自分がたててしまう物音にも敏感になって息がつまりそうに感じる人もいるのです。
そういうことが平気な人はマンションなどの集合住宅の便利さを満喫できるのですが、そうでない人にはなかなかにつらい住処になってしまいます。

 

かといって、一戸建てを買うという思い切った行動を、仕事や様々な理由でできないこともあります。
そういう時には「家」の賃貸がお勧めです。

 

 

ある程度の空間を上下含めて占有できるので、音などの心配も少なくなって快適です。

 

その上に、仕事などで引っ越さなければならなくなったときにでも、売るなどの心配をしなくて済みます。

 

 

また、家を購入することに不安がある場合に、まずは、賃貸の物件で住み心地を試してみる。
ということにも便利です。

続きを読む≫ 2014/07/29 18:23:29

家を建てる時に気をつけたい事、それは近所との関係です。
完成した後に建築中の事で近所との関係がギクシャクするのは当然避けたい事。

 

新興住宅街の分譲地ならともかく、周囲に以前から誰かが住んでいたり駐車場があったりする土地への建築は本当に気を遣いすぎる位が丁度いいものです。
例えば工事車両が通過すればそれなりの騒音、土埃が立ちます。

 

大工さんが家で資材を切る音、組み立てる音や木屑。
細い生活道路でのガス工事や下水工事の際は道路を完全に通行止めという事もあります。

 

一つ一つを取れば数時間、数分で済む、そんな施主にとっては少しだけの迷惑とは言え、ご近所にとっては全てが毎日のようにあり、それが数ヶ月間続きイライラします。
そこで大切なのが、家を建てる時にどれだけ配慮出来るかです。

 

下見の際は環境把握、迷惑になる事は何かの予見、上棟の挨拶、木屑土埃への気遣いとして洗車券も渡すなどの配慮、工事過程で起きる問題対処など。
建築会社に丸投げではなく、実際に住む人間が誠意を持って共に対応する事を心がけたいものです。

 

そうすれば、後々も遺恨にならず円満なご近所付き合いに繋がることでしょう。

続きを読む≫ 2014/07/01 18:23:01

長寿命の家を手に入れるには、しっかりとした家を建てることはもちろん、メンテナンスも大切です。
基本性能が高くて耐久性の高いを建てたいなら、信頼できる地元の工務店を見つけて依頼するとよいです。

 

長寿命な家だからといって、そのままにしておけば年月と共に劣化していきます。
子どもの代や孫の代まで住めるようなしっかりとした住宅を手に入れたなら、その後のメンテナンスについても事前に考えておいたほうが安心です。

 

地元の工務店であれば、コストを抑えることもできますし、メンテナンスも依頼することができます。
長寿命の家を手に入れようと思ったら、それなりの金額がかかります。

 

少しでも安く、しっかりした家を手に入れるためには、地元の工務店に直接依頼したほうがメリットがあります。
地元の工務店についての情報もインターネットで手に入れることができます。

 

長寿命の住宅を手に入れるのなら、メンテナンスのことも含めて長い目で考えて検討してみるとよいです。

 

続きを読む≫ 2014/06/29 18:23:29

住み替えを考え始めたのは、結婚して3年目のことでした。
当時は妻の両親がすすめてくれたマンションに住んでいたのですが、どうにも自分たちの暮らしに合っていない物件だったのです。

 

妻はペーパードライバーなのに、マンションから駅まではかなりの距離がありました。
バスも出ているのですが、小さなコミュニティバスでいつもぎゅうぎゅう詰めで私の大きなストレスでした。

 

仕事で帰宅時間が遅くなるとバスは終わっているので、タクシー帰りです。
深夜のタクシー代を会社が負担してくれることもないので、少ない給料からは大きな出費でした。

 

貯金は貯まらないし、家は遠いし、マンション近くに義両親が住んでいるのは私にはプレッシャーでした。
そんな時、売マンションの広告が入ったのです。

 

駅近物件で、値段も今のマンションより安かったのです。
これは住み替えするしかないと思い、義両親に相談したら、しぶしぶながら了承を得ることができました。

 

住み替え時期を3月にしたので、売りどきを逃さず売却できました。

続きを読む≫ 2014/05/30 18:20:30

私が一戸建て住宅を購入して入居したのは、十数年前のことになります。
間取りは四LDKで、一階部分にはキッチン・リビング・トイレ・風呂・和室・納戸・シューズクロークがあります。

 

二階部分には八畳相当の洋室が三つあり、そのうちの一部屋にはロフトもついています。
この他に三畳相当の納戸が備わっています。

 

この納戸は夫婦いずれかの書斎としても使える造りです。
しかし洋服たんすなどを収める関係で、結局は納戸として使用しています。

 

一戸建てを購入した当時、我が家の家族は夫婦と子供一人でした。
そのため「もう少しコンパクトな住宅でも良いのではないか」という考えもありました。

 

しかし、今後は自分たち夫婦双方の親を引き取ることもあり得ます。
そこで、敢えて部屋数の多い住宅に決めたのでした。

 

実際、東日本大震災で私の両親の自宅が半壊状態となり、こちらへ引っ越すこととなりました。
ちょうど部屋に余裕があったので、すんなりと受け入れることができたのです。

 

将来的な変化に対応するためにも、住宅の部屋数については良く考えるべきだと実感しました。

続きを読む≫ 2014/05/09 18:19:09