自宅の間取りも大きなポイントです

住宅を購入して入居したのは、十数年前のことに

私が一戸建て住宅を購入して入居したのは、十数年前のことになります。
間取りは四LDKで、一階部分にはキッチン・リビング・トイレ・風呂・和室・納戸・シューズクロークがあります。

 

二階部分には八畳相当の洋室が三つあり、そのうちの一部屋にはロフトもついています。
この他に三畳相当の納戸が備わっています。

 

この納戸は夫婦いずれかの書斎としても使える造りです。
しかし洋服たんすなどを収める関係で、結局は納戸として使用しています。

 

一戸建てを購入した当時、我が家の家族は夫婦と子供一人でした。
そのため「もう少しコンパクトな住宅でも良いのではないか」という考えもありました。

 

しかし、今後は自分たち夫婦双方の親を引き取ることもあり得ます。
そこで、敢えて部屋数の多い住宅に決めたのでした。

 

実際、東日本大震災で私の両親の自宅が半壊状態となり、こちらへ引っ越すこととなりました。
ちょうど部屋に余裕があったので、すんなりと受け入れることができたのです。

 

将来的な変化に対応するためにも、住宅の部屋数については良く考えるべきだと実感しました。