不動産を売却する時は

売りどきを逃さず売却できました

住み替えを考え始めたのは、結婚して3年目のことでした。
当時は妻の両親がすすめてくれたマンションに住んでいたのですが、どうにも自分たちの暮らしに合っていない物件だったのです。

 

妻はペーパードライバーなのに、マンションから駅まではかなりの距離がありました。
バスも出ているのですが、小さなコミュニティバスでいつもぎゅうぎゅう詰めで私の大きなストレスでした。

 

仕事で帰宅時間が遅くなるとバスは終わっているので、タクシー帰りです。
深夜のタクシー代を会社が負担してくれることもないので、少ない給料からは大きな出費でした。

 

貯金は貯まらないし、家は遠いし、マンション近くに義両親が住んでいるのは私にはプレッシャーでした。
そんな時、売マンションの広告が入ったのです。

 

駅近物件で、値段も今のマンションより安かったのです。
これは住み替えするしかないと思い、義両親に相談したら、しぶしぶながら了承を得ることができました。

 

住み替え時期を3月にしたので、売りどきを逃さず売却できました。